ミニバンに「フランス車の余裕」を。

ミニバンに「フランス車の余裕」を。
シトロエン グランドC4スペースツアラーという選択

家族のためにミニバンを選ぶ。
その瞬間、多くの方が頭に浮かべるのは、日本の定番モデルかもしれません。

でも「せっかくなら、走りもデザインも楽しみたい」。
そんなわがままを、いい意味で叶えてくれるのが シトロエン グランドC4スペースツアラーです。

C4ピカソの時代から続く、独特のデザインとしなやかな乗り味。
そして、日本のミニバン顔負けのシートアレンジと実用性。
今日は、ショールームでも人気者のグランドC4スペースツアラーをご紹介します。

シトロエン グランドC4スペースツアラー フロントビュー

ショールームに展示中のグランドC4スペースツアラー

C4ピカソから続く、フランスの「家族ミニバン」

グランドC4スペースツアラーのルーツは、C4をベースにしたミニバン 「C4ピカソ」までさかのぼります。個性的なフロントマスクと大きなガラスエリア、 家族でドライブすることを前提に作られた室内空間が特徴でした。

そこからロングボディのグランドC4ピカソが生まれ、 現在の「スペースツアラー」という名前に引き継がれてきたモデルです。
名前は変わっても、 「家族で遠くまで走りたくなるミニバン」というコンセプトは一貫しています。

ただの実用車ではなく、 フランスらしい遊び心を持ったファミリーカーとして、 いまも根強い人気を集めています。

グランドC4スペースツアラー サイドビュー

ロングホイールベースの伸びやかなシルエット

3列目は“床にしまえる” 日本車顔負けの実用性

グランドC4スペースツアラーは3列シートのミニバンですが、 ふだんから7人乗りをフル活用する方は意外と多くありません。

そこで便利なのが、 3列目をラゲッジフロアにすっきり畳んでしまえるシート構造です。
普段は広い荷室を確保しつつ、 「今日は親も一緒に」「子どもの友達も乗せてあげたい」 そんな“いざという時”には、床からシートを起こすだけで7人乗りに早変わりします。

2列目も独立3座シートで調整幅が大きく、 日本のミニバンと真っ向から勝負できるレベルの使い勝手。
フランス車のデザイン性に、 日本車の便利さをうまく取り入れた一台と言えます。

グランドC4スペースツアラーのラゲッジと3列目シート

3列目を床下に収納すれば、大容量のフラットなラゲッジに

「乗せられている」ではなく、「運転していて気持ちいい」ミニバン

ミニバンというと、「運転していてもあまり楽しくない」というイメージを 持っている方も多いかもしれません。
しかしグランドC4スペースツアラーは、そこが少し違います。

フランスでは排気量ごとに税金が細かく設定されていて、 できるだけ小排気量でも気持ちよく走れるよう、クルマ作りが工夫されてきたと言われます。
その流れを受け継いだ足まわりは、

  • 減速せずにスッと曲がっていけるコーナリングの気持ちよさ
  • 荒れた路面でも“ドン”ではなく“トン”といなすしなやかさ

を併せ持っていて、 「家族を乗せたロングドライブでも、運転手だけ損をしない」 そんなミニバンになっています。

グランドC4スペースツアラー 走行イメージ

ロングドライブでも疲れにくい、しなやかな乗り味

テールランプまわりに宿る、シトロエンらしいこだわり

グランドC4スペースツアラーを後ろから眺めると、 テールランプまわりのパネル継ぎ目が驚くほど少ないことに気づきます。

大きな面でつながったリアまわりは、ランプだけがふわっと浮かび上がるような印象。
生産性だけを考えれば、もっと分割してしまった方が楽なのかもしれませんが、 あえて継ぎ目を減らすことで独特の“塊感”を出しているようにも見えます。

こうしたディテールへのこだわりは、 「毎朝、駐車場で振り返ったときにうれしくなるクルマかどうか」 というフランス車らしい価値観が反映されている部分。
便利なだけではない、眺めていたくなるミニバンというのが、 グランドC4スペースツアラーの隠れた魅力です。

グランドC4スペースツアラー リアビュー

テールランプまわりの継ぎ目の少ないリアデザイン

こんな方に、グランドC4スペースツアラーをおすすめしたい

グランドC4スペースツアラーは、こんな方に一度見ていただきたい一台です。

  • 家族のためにミニバンが必要だけれど、運転もきちんと楽しみたい
  • 国産ミニバンと少し違う、デザインにこだわったファミリーカーが欲しい
  • 3列目は「たまに使えればOK」だけれど、そのぶん普段は広い荷室が欲しい
  • フランス車らしい、しなやかな乗り心地が好き

ショールームでも、実車を見るためにご来店されるお客様が多い人気モデルです。

「次の家族のクルマ、ちょっとフランス車も候補に入れてみようかな」 そう思った方は、ぜひ一度グランドC4スペースツアラーを体感してみてください。