変わるものと変わらないもの

クリスマスだ年末だと騒いでいましたら、いつの間にか一月も半ばとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
驚くほどに時の流れは早いものですな。
一月は行ってしまう、二月は逃げてしまう、三月は去ってしまう、なんて言葉がありますから何事も心をしてかからないと
いつの間にか三月まで去ってしまいます。
そして四月は知ってしまうのであった。

さて、新しい年になって変わるものと変わらないものがございます。
干支や年数は変わりますし、新年に合わせて日用品やお召し物を変えられるなんて方もおりますな。
一方で行事やご挨拶なんてものは変わりません。
そうかと思うと、新しいものを迎えるがやることは変わらないものもあり、正月飾りなんてものがございます。
変化と変化しないが同居することによって、変化が分かるものでございます。


寒川神社

寒川神社さんの迎春ねぶたもそのような風物詩かと考えます。
今年は那須与一の扇の的と大変縁起がよろしうございました。
ご利益を授かりたいところではございますが、まずは厄年の厄難消除のお参りをですね、、、。